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2010年度実施企画
  福島県 三春町住民課

「福島県三春町」様では1,100セットを導入、2010年5月22日(土)23日(日)と5月29日(土)30日(日)の4日間で、町内17箇所の予定で行われた集合注射会場において注射済票とともに無料配付していただきました。
また、いくつかの会場では地元動物愛護ボランティア「ALIVE)ふくしま」のメンバーが「安心だワン!ホルダー」の使用説明と啓蒙リーフレットの配付を行い、動物行政を応援させていただきました。



三春町狂犬病予防接種(5月23日)Report
ALIVE ふくしま/ALIVE会報(AVA-NET 143号掲載)

 県内で最初にホルダーを採用して下さった三春町の予防接種に、ボランティア6名でお手伝いに行きました。昨年も私達が自費で作ったホルダーを配布下さり、役場や獣医師の方々と顔見知りになっていましたので、色々なお話をすることができました。「今回のホルダーの予算を取って頂くのは大変でしたか」と伺うと、「財務部でも、『良いものだし住民サービスという観点からも是非やるべきだ』という話で、すんなりOKが出ました」とのこと。

 役場の方は、あらかじめ注射済票をセットしたホルダーをつけた首輪を用意し、それを見せながらホルダーを配布。私達はぬいぐるみを使いながら説明をし、ALIVEふくしま制作のチラシを配布しながら「よろしければ今、ホルダーをつけましょうか」と聞いて了解を得てから犬に装着しました。半数強の犬に装着することができ、確かな手応えを実感しました。ただ、多数の犬を触ったため手がベタベタに・・・次回はアルコールが必須です。

 犬達は、獣医師と私達を明確に見分け、獣医師には全身で抵抗を示しますが、私達にはおとなしくホルダーを付けさせてくれ、笑いを誘いました。

 獣医師の方にもALIVEふくしまのチラシをお渡ししました。表面に迷子になったときの連絡先保健所一覧、裏面に保健所譲渡を推進するための案内を載せているのですが、獣医師の方は「ここに保健所譲渡動物には獣医師会からの不妊去勢手術の助成があることを載せるといいよ」と言って下さいました。助成額に限りがあるため遠慮していましたが、次回から掲載させて頂きます。

 大変楽しく充実した一日となり、急遽来週もお手伝いしようということになりました。ボランティアの皆様、大変お疲れ様でした。


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