■近所を探す
犬の名前を呼んで探したり、周辺の人々に聞いて回ることのほか、犬の写真をポスターにして貼らせてもらうなど、速やかに探しまわらなければなりません。
■警察に連絡を
地元の交番に保護された場合は、「遺失物」として記録され、地元の保健所か動物愛護センターなどに送られます。保護された直後なら交番や警察署に留められている場合もありますので、直ちに問い合わせてください。
■保健所に連絡を
保健所の犬抑留施設や動物愛護センター(自治体により名称が異なります)などで保護されている場合、施設の前の掲示板等に犬を収容したという情報が公示されます。まずは電話で犬の特徴や迷子になった場所などを伝えて照合してもらいます(夜間、休日等の場合は、翌開庁日の業務時間帯にご連絡ください)。
■隣接の保健所にも連絡を
犬が他の自治体で保護されていることも考えられます。近隣の市区町村を管轄する保健所へも直ちに連絡を入れてください。
■地元&近隣市区町村役場
自治体によっては、問合せ先は保健所ではなく市区役所か町村役場の犬猫担当部署(環境課とか)になっているところもあります。そのような地域では地元及び近隣の市役所・役場等にも連絡をしてください。
■ホームページで探す
保健所や動物愛護センターに収容された犬の情報を、ホームページ上で公開している自治体もあります。法的な公示期間は、わずか2日間です。急いでチェックしてください。
■個人宅に保護されていることも
個人の方が犬を保護して自宅に連れ帰っている場合もあります。そのような方は警察や保健所等に連絡をしていると思われますので、ホームページに該当する情報がない場合でも、警察や保健所等に問い合わせてください。
■動物病院で保護されていることも
交通事故などで負傷し動物病院に運び込まれていたり、なんらかの情報が入っている場合もあります。動物病院にも問い合わせたり、犬の写真入りチラシの掲示をお願いするとよいでしょう。
■清掃事務所にも・・
交通事故にあって死亡した場合は、市区町村の清掃事務所が回収している可能性があります。念のため、清掃事務所にも問い合わせてください。
■あきらめずに問い合わせを!
上記の保護や捕獲は、犬がいなくなってから数日後になることも少なくありません。一度問い合わせて見つからなくても、あきらめずに何度も問い合わせましょう。
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